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GYARD

GROOVERのOWN FACTORY  "GYARD"  (分かりやすく言うと:自社工場)のアルバイトクルーを募集します。
ずばり「眼鏡が好きな人」をお迎えしたく、お誘い致します。

仕事の内容は当然に眼鏡造りなわけですが、眼鏡造りの内容を少しご紹介。

眼鏡は材料を切り出すことから始まり、内外径の削り出し・ヤスリ掛け・丁番埋め込み・磨き仕上げなど、GYARDでは約120工程を積み上げて眼鏡を生産しています。

特に熟練の職人技が必要とされる、ヤスリ掛けと磨きは一人前になるまでに約20年ほども掛かるそうです。
ヤスリを掛ける作業もセンスであると、GYARDの筆頭クラフトマンの渡邊氏は言います。
一見単純に見える作業にもセンスが必要という、ものづくりの厳しさを垣間見ることが出来ます。

 

ではセンスとは何だろう?

 

私達はまず「眼鏡が好き」であることから始まるような気がしています。
そうでないと出来上がる眼鏡にスピリッツが生まれないでしょう。
センスは天から授かる方もいらっしゃると思いますが、それは一握りの稀有なケースです。
ほとんどは日頃の積み重ねや鍛錬から生まれるものだと考えます。

”やってみようかな”という思いつきも大事です。

アルバイトクルーからクラフトマンを目指すような方がいれば幸いですが、まずは眼鏡が好きな方をお待ち致しております。

仕事の内容は、眼鏡の洗浄やブランド名の刻印押しなど、比較的簡単な作業に限定します。
当然ステップアップしいたい方には、日本最高峰の職人さん達がレクチャーします。
(とても優しい方々ばかりです)

 

□GYARD

2011年に消えた最後のMADE IN TOKYOな眼鏡作りを  "GYARD" が 復活させました。
東京の眼鏡作りは70~80年代まで、鯖江に次ぐ眼鏡の生産拠点としてとても活況でした。

おおまかに言いますと製法に特徴があり、独特の風合いがあります。
GYARDから放たれるプロダクトは、失われかけた伝統的な製法により手間暇を掛けています。

現在、首都圏唯一の眼鏡製造工場です。

日本製眼鏡の製造の現状はオートメーション機械による製造が主流となり、職人の手が入るところが少なくなりました。
海外で評価されてきたハンドメイド感が薄れつつあり、日本製眼鏡全体の評価をも下げかねない懸念があります。

GYARDは敢えて職人の手が多く入る、伝統的な製法を軸とした設備で踏み切りました。
効率の面から見れば多少良くない部分もありますが、大量生産しない選択をした私達なりの答えです。

GROOVERは元々そういった職人の方々のクラフトマンシップに支えられ作ってきたので、自然な流れとしてハンドメイド感を多く残す製法にこだわりました。

 

そんなGYARDで働いてみませんか?

GYARDでは眼鏡作りをしたいアルバイトの方を募集しております。
男女は問いませんが、誰でも良いわけではありません。

前述のとおり、眼鏡造りに何かを感じて頂ける方をお待ちしております。
もし興味のある方は info@groover.tv までご連絡下さいませ。
メールで働く条件等が折り合いましたら、履歴書のご送付をお願い致します。

メールでお教え頂きたい内容
-お名前
-ご住所
-ご年齢
-簡単な職歴
-ご希望の勤務時間

 

勤務地:横浜市港北区
時間:8:30~17:30 時間応談
時給:910円
週3~5日程度働ける方を募集します

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